コンサルティング事業「PCB廃棄コスト削減」

PCB(蛍光灯安定器・高圧トランス・コンデンサなど)の処理で困っている事業者の皆様へ

ご承知のようにPCBは保有する事業者様がご自身の費用で処分する事になっており、その期限も定められております。処理費用は、安定器等の重量により決められ、その額も多大な金額になる事から処理がなかなか進まないのが現状と推察されます。

保管事業者様の処理費用負担の削減

蛍光灯安定器、高圧トランス、コンデンサ等のPCB含有・不含調査、PCB漏洩検査、重量の計測、分解可能品の軽量化、処分申請に基づく搬入荷姿登録の書類作成など、保管事業者様の処理費用負担の削減のお手伝いをいたします。

保管しているPCB廃棄物(安定器など)の調査をしてみませんか?

高濃度PCB廃棄物の処分費は重量で決められ、単価は30,240円/kgとたいへん高額です。

以下の項目で1つでも当てはまるものがあれば、調査をおすすめします。

1.PCBが含まれていないものを保管をしていませんか?

▶ PCB不含の安定器を高額な費用で処分することになります。

2.保管しているPCB廃棄物の数量・重量は正しく把握していますか?

 安定器の数、重量を多く計上していることで不用な処分費を負担することになります。

3.保管しているPCB廃棄物からPCBが漏洩していませんか?

 漏洩することにより、汚染が広がる恐れがあります。

4.保管状況を調査して無駄な支出を避けたいと思いませんか?

 正確な保管状況を再度調査して、無駄な支出を避け経費削減に繋げることができます。


調査の結果・コスト軽減実績

調査を行うことで不含や重量減が見つかり、大幅な経費削減につながったケースがあります。

私たちは、一つひとつ丁寧な調査を実施致します。

某大学様

届出数 2,019台
PCB含有 1,497台
PCB不含 522台

安定器を仕分けし個別調査を行いました。PCB不含が約26%混在しており、処理費用の大幅な削減に繋がりました。

約4,800万円の削減

某総合商社様

届出数 1,038台
PCB含有

631台

PCB不含 357台

多種類安定器の調査を行い、不含34%混在しておりました。同時に現在使用中の蛍光灯安定器の継続調査を行いました。

約1,500万円の削減

某公的機関様

届出数 351台
PCB含有

288台

PCB不含 63台

保管場所及び保管物の下見を行った際、すでに一部漏洩がみられました。すべて漏洩検査をし、適正な保管を致しました。

約570万円の削減


お問い合わせ

TEL:0120-216-334

FAX:022-216-3152